ホーム文化祭〜星と音楽の夕べ♪
2012年 05月 01日

市内の友人宅で、素敵な集まりがありました。
お家で、ミニ文化祭を開いてくれました。同年代のご夫婦なのですが、お二人らしいアイデアのホームパーティでもありました。私が勝手に推測するに、自分たちの知人同士をより深く紹介したいというお気持ちからいろいろ準備してくれたのだと感じました。
どんな集いだったのか、まずは送ってくれた文化祭スケジュールが、以下のような感じ。
☆♪☆♪ 星と音楽の夕べ ~春のミニ文化祭~ ♪☆♪☆
PM3時~
庭でペール缶で作ったロケットストーブを使って夕飯を作ります(晴天時)
室内では金環日食撮影用ピンホールプレート作り(自由参加)
ミニ文化祭並びに星の写真展はいつでも自由に観覧できます
PM4時半ごろ
夕飯を食べます
PM5時半~
ぼちーばんどさん演奏 (アイリッシュ音楽バンド)
文化祭&星の写真展の作品紹介
アグネタリウムさん演奏 (夫婦で農業&音楽ユニット)
PM7時半~
屋上テラスで観望会(春の星空&土星&火星)(少人数入れ替え制で)
自由解散
☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪
これだけ読んでもわくわくしちゃう内容ですが、展示作品のために、わざわざ、ご主人はお一人づつインタビューして、それをパネルにしてあったり、奥さまもいろいろ細かい気遣いをしてくれて、おかげで、実際楽しみ、いろいろ感動させていただきました。

ここは文化祭の展示室となったお部屋、それぞれの方の趣味や歴史の1ページが飾られています。

手作りの楽器、海外旅行の写真、英語のレポートなど。

こちらは、最近仏像彫りを始めたという方の作品。顔がご本人そっくり(笑)。そんなつもりはなくとも、そーなってしまうものらしいです。

こちら、私のお気に入り、主催者奥さまの羊毛フェルト作品。なんとはじめてお人形をつくったそうです。雰囲気があって、とっても素敵。ぜひシリーズ化していただきたいものです。

ちなみに私は、いろいろな場所で集め、地元で育てたお豆たちを飾らせてもらい、作品紹介の時に、主人と、種の話をさせてもらいました。
☆☆☆
星の展示室は、おしゃべりや鑑賞に気をとられ写真に納め忘れてしまいましたが(ごめんなさい。)天体の写真の他、3Dに見える双眼鏡や、お子さまの作品とは思えないミニチュアの天体観察機など、ご主人が長いこと星と関わっているだけあって、まさに玄人集団のお部屋でした!
☆☆☆
ひととおり、作品を鑑賞させていただいたところで、外に出て、先日一緒に作ったロケットストーブで、卵焼きやピザを作りました。こちら初めて卵焼きに挑戦のお子さまです。周りの大人たちに教わりながら、卵焼きが見る見るうちに上達、今頃、二個同時に焼いているのではないでしょうか(笑)。ロケットストーブも好評です!次回工作教室のお話も出ましたよ。
そして、出来上がった卵焼きやピザもテーブルにならべて、お食事です。奥さまはじめ、みなさま手作り料理のオンパレード。ひとつひとつ紹介したいくらいですが、食べるのを優先させていただきました(笑)。美味しかった!ご馳走さまでしたぁ!

そして、音楽の時間です。アイリッシュ音楽は、所謂リズム的で激しい感じのイメージがありましたが、草原で寝転んでいるような気分になれる、やさしいメロディラインもいろいろあるのですね。
夫婦ユニットでは、沖縄の三線やサックスとともに、ボーカルの美声が響き渡りました♪
いやはや、楽しい会でありました。残念ながら、あいにくの曇り空で、星の観望会はできなかったのですが、そのかわり、それぞれの方に、個人的に作品の話を聞いたり、初めての方とも久しぶりの方とも、ゆっくり、いろいろお話ができ、くつろぎの時間を過ごすことができました。
自宅に知り合いを呼ぼうと考えた時に、人数と料理くらいは考えるけれど、作品展示発表とまで考えてくれるのは、このご夫婦ならではですね。なんでも、それぞれちょっとこれはマニアックで、他の人にはと、気がひけるものでも(笑)、それぞれの興味の持ちかたとか、本人の考えには共感できるものがあるはずという視点もあっての企画らしいです。聞く方もそれに疎いと、聞きづらかったりしてしまいますが、今回はそのきっかけをもらえたり、またその方の別の一面を知ることができたり、一人の方を知る、楽しい企画でもありました。ありがとうございました!
# by comalisfield | 2012-05-01 07:00 | 伝 | Comments(0)









そして、私たち夫婦出会いの場となった、地元劇団「ぽてと座」さんによる、即興なれそめ?劇が(笑)。真実性は置いておいて、人物ものまねもふくめて、面白しろおかしくありがとうございました。(注意:事の成り行きをよく知っている第三者からすると、真実も、当人同士がまことにどんくさいので面白いそうです。あはは。)

次は、ご夫婦で古武術を習っているというおふたりに、初のお子さまをおんぶしての、忍術のお披露目を。ひぇ〜すごい!武器も使いようなのですねぇ。お噂はかねがね聞いておりましたが、初めて見させていただきました。(何も動じないお子さまも、流石です。)


会はしばし、ご賞味、ご歓談の時間へ。
今回振り返れば、結局みなさんに動いていただいてました。おもてなしさせていただくかたちから、逆におもてなしをしていただきました。できたての熱いお餅ちを、それぞれ切りわけてくださったり、洗い物に専念してくださったり、最初から承知でエプロン持参で来てくださったり、私の知らないところでも、いろんな方が気をきかせて動いてくださっていたことと思います。でなければ、とても無理でした。会が終わってからしばらくは、あれもできなかった、これもできなかった、あんなことしていただいてしまった、ほとんどお話もできずにお返ししてしまった、失礼なことをしてしまったのではないかと、反省しきりでしたが、そのあとで、写真や、いただいたお言葉から、皆が楽しんでくださった事実がちゃんと残っているじゃないかと、それで良いじゃないかと思い直しました(^^)


































近くには、当時からあったと思われる博物館や、建物は新しいものの、場所は変わらずにあるモスクも確認できました。




















目的地が近づくと、いろんな物を運んでる人々がいろんな方向から、湧くように出てきます。














