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 ロケットストーブ ~ レンガ積み編

 農好きな人の愛読書、「現代農業」2012年12月号に[羽窯が使えるロケットストーブ]という記事があり、そのようにレンガを30個積んでやってみたら、ガンガン沸いてくれました!



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はじめ、レンガが温まるまで少し時間がかかったけれど、温まったら更に勢い良く燃え出し、そうなるとあっという間です。最初は火力のある竹などを使うと良いかもしれません。

このレンガを積む方法は基本形がレンガ約16個からで、そこから応用されてます。今回は羽窯をかまどごとレンガの上に乗せたわけですが、レンガの上に五徳を載せればロケットストーブオーブンとしていろいろ使えます。





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農家がよく使う羽窯をロケットストーブを利用してやりたいものだと、はじめ薬缶の湯ならすぐ沸くペール缶一個のロケットストーブで、その上にかまどごと乗せてやってみたのですが、流石のロケットストーブも羽窯のお尻を温めまくるには口が小さく沸くまでにはいたらなかったのでした。
レンガは結構重いので、ペール缶のようにあちこち持ち歩くのには向かないけれど、レンガを積むだけなので、ペール缶のような工作は必要なしで、それはそれで気楽で、耐久性もあるかと思います。
採用です!
醤油搾りの時にも使えます
!(^^)!

追記
実際やってみる方へ
羽窯かまどを使う場合ですが、現代農業で紹介されていたレンガは、普通の赤レンガを使われていたのですが、私は耐久性を考えて耐火レンガを使ってやってみることにしました。ただそうするとサイズが微妙に違い、結果私の場合ロケットストーブ全体の幅が広くなり、かまどとレンガの間がギリギリでした。簡易かまどとの寸法の理想は普通レンガサイズのようです。
あと現代農業ではコンクリートブロックを下に敷いていましたが、コンクリートは熱に弱いと思うので、廃棄物のステンレスの板にしました。 ま、いずれにせよ何度も使う場合だけ気にすることですね。

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by comalisfield | 2014-02-26 07:00

神奈川県は丹沢のふもとで、食べ物からエネルギーまで、地域自給力アップを考えます!


by comalisfield
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