~みんなで楽笑サバイバル~

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カテゴリ:遊( 13 )

 竹に親しむ


以前から興味のあった竹細工を最近始めました。

やればやるほど、その奥深さに惹かれてゆきます。

まずは、一にも二にも、竹ひご作り。

できるだけ、早く正確に。。。

目指すは網代編み~。




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by comalisfield | 2015-08-31 06:00 |

舞台告知です。

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(公演時間 約1時間)

地図




農家の納屋で、舞台をやります。

お祭りです。

太陽光発電で照明します。

おやつもあります。

こんなかたちの農民一揆。

あってもいいですよね。

さぁ御覧ください!
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by comalisfield | 2012-07-19 06:00 |

蛍狩り




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五月の終わりからしばらくの間の楽しみの蛍狩り。

田んぼ作業をやって、そのまま日が暮れるのを待ち、蛍を見て帰るのも良いけれど、

友達と見て、そのあと河原で、持ち寄りパーティをするのも、ほんと幸せ。

毎年恒例となりつつあります。

来年は、ロケットストーブと太陽光発電ランタンをフル活用したいな♪

いろいろご馳走さまでした。美味しかったな♪
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by comalisfield | 2012-07-15 05:30 |

いざ上総へ その弐

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偶然途中通りかかり、脇には大きな樽も置かれ、立派な店構えに惹かれて入ったお醤油屋さん。
「タマサ醤油」。ラベルを見ると、どこかで見たような。。。伺ってみると生協に出しているそうです。こんな所で作られていたのですね。味見させていただくと、2年間樽で熟成したというお醤油は、1年ものの同じ塩分とは感じられないまろやかさ。そちらをいただくことにしました。お店の方が言うのには、スーパーなどで売られている大手の安いお醤油は3ヶ月程で出荷しているそうです。その技術はすごいと思うのですが、やはりゆっくり熟成されているものには及びません。あと気になるのは、出回っているお醤油のほとんどは、丸大豆ではなく、脱脂加工大豆が使われていることです。それ自体は良いのですが、他の料理油と同じで、とても食べ物には成り得ない化学薬品を使って抽出しているのです。見た目は変わらなくとも、毎日少しづつ体に入れる調味料に気をつけるのも健康の秘訣なのだろうなと思うのでした。



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さて旅にもどりまして、
次に久留里線と言う単線に乗って久留里へむかうことにしました。「くるり」という可愛い名前に合うような、無人駅。
駅名は「祇園」でしたが。



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そこへ駅にとても似合うおじいさんがやって来て、気にしているうちに。。。



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電車がやって来ました。
鉄道マニアさんもいて、すっごい望遠レンズでバシャバシャ撮っていました。



久留里に着きました。


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久留里はあちこちの道際に井戸があります。
何故ならば「上総掘り」発祥の地だからです。



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久留里城にある資料館に行きますと。。。



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その上総掘りの装置がありました。これを映像などでご覧になったことのある方も多いと思います。現在もアジアやアフリカなどでも利用されてます。



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何がすごいって、この装置は竹と鉄管と粘土水があれば、3、4人の人力で、数百メートルも掘れると言うのです。数百メートルって、例えば東京タワーの2倍とかの深さです。すごいです。



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こちらは、その考案者の一人、大村氏。現在も世界に貢献の発明家ですね。



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地下深くまで濾過されたお水を汲みに来ている方々。美味しいはずです。



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その近くの家、軒下でお友達とおしゃべりしながら、切り干し用大根を切っていっらしゃいます。
「ここはいい所だよ〜」ですって。



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久留里は梅の似合う町でした。



上総旅日記、おしまい。
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by comalisfield | 2009-02-23 22:04 |

いざ上総へ その壱

千葉県は上総(かずさ)地方へ行ってまいりました。
まずは富津岬へ。

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富津岬はかなり細長い岬で、その先端まで行くと、

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こんな見晴らし台がありました。う〜ん目立ちます。

冬の冷たい海風が吹く中でしたが、けっこう人も来ていました。見晴らし台から、熱心に景色を撮るおっちゃんや、見晴らし台を登ったり降りたり楽しんでる子ども達や、駐車場で自分達の車を撮り合ってるにーちゃん達や、

e0112213_12141618.jpg流木ならぬ、流竹をゲットして、のこぎりで格闘しているおじさんもいました。
何するのかと聞いてみると、根っこの部分を花瓶にしてみようかとのことです。傑作を!

私は本能的にこーいう所へくると貝殻を拾いたくなり、拾っていると、仲良さそうなご夫婦の旦那さんが来て「お、貝殻拾ってるんだ、ザラザラしてるのがアサリで、ツルツルしているのが青柳なんだよなぁ。」「あとねぇ、小さい貝が、こまかいで、大きな貝は、うんどうかい。」「・・・山田く〜ん!」




次に向かったのは東京湾観音。

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けっこう大きい。

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立て看板を見ると、ふむふむ、中には階ごとに、七福神や十二支守り本尊もおかれてるみたい。まぁ深く考えず入ることにしました。


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入り口を入ると、いきなりこんな感じです。お香の香りも漂い、少し厳かな気分になります。


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そして、このような螺旋階段を上っていきますと。。。
(とても上りやすい階段です。)


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このように建物の中心部分に穴が空いていて、


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覗くと、大黒さま、などなどがまつられています。
福々しい大黒さまです。


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こちらは文殊菩薩。


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こちらは毘沙門天。



立派な彫刻の数々だなぁと思っていると、その作者の説明があり、

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この東京湾観音の原型作者でもあったのでした。


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また東京湾観音は、この個人の方の私財、昭和36年当時で12億円投じられて創られたたそうです。



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マリア観音像もありました。


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途中から、螺旋階段の他に外側からも上れるようになっています。ちょっと迷路のようです。


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こちらはちょうど指先のところ。眺めもいいです。


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こんな梯子もあったり、


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こんな覗き窓もあって、なんだかヨーロッパの教会の塔を上がっているようでもあります。



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そして、こんな言葉や、
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こんな言葉が貼られていて、
そうだそうだ、と励まされながら、またいろんな神仏像を拝みながら、20階の頂上に辿り着くと、なんとも有り難い気持ちになっておりました。


(天上界と言われる頂上の撮影は、なんとなく遠慮させていただくことにしました。)


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ちなみに観音さまの後ろ姿はこんな感じです。覗き窓の模様です。



つづく。。。
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by comalisfield | 2009-02-20 17:00 |

身近な野草を身近に。

とても気持ちのよい秋の日が続いています。
農作業の合間、身近な野草を知るお勉強会に参加してきました。場所は地元の「くずはの家」。
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e0112213_1040754.jpg北里大学の石川先生のもと、普段よく目にする草木のことをもっと知りたいと思っていたので、よい機会となりました。



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まずこのハート型のヤマイモの葉っぱより、ちょいと幅の広い葉っぱ。よくヤマイモの近くにあり、これは何だろと思っていたら、

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「オニドコロ」という植物で、根茎は苦みを抜けば食べられるそうです。(ちなみにこちらは右巻きで、ヤマイモは左巻き)



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供物として使われる榊(さかき)

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と、こちら「ヒサカキ」。この葉っぱの縁がギザギザになったものも店頭で売られているのを見たことあるのですが、関東以北では榊の代用として使われるそうです。なるほど。



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この可愛く咲いているのはミゾソバ(溝蕎麦)。葉っぱの形から「牛の額」とも呼ばれているそうです。今私の田んぼでも咲きほこっています。若葉は食べられるそうなので、さっそく田んぼで作業中、ひとかじり食べてみたら、まったくアクもなく、特徴もないのですが、おひたしとか普通に使えそうです。



e0112213_11224264.jpgそして「薮枯らし」と言うつる草は別にあるのだけど、こちらも薮を枯らしてしまうほど勢力のある草。

e0112213_11265551.jpgこれが「カナムグラ」という薬草にもなる草と知りました。花粉症の要因植物でもあるのですね。

e0112213_11363236.jpg花粉症と言えば、よく豚草と間違われる背高泡立草。花粉症の要因となるのは風が運ぶ風媒花の植物類だそうで、これは虫媒花だそうなので花粉症とは関係ないそうです。e0112213_1143354.jpgよく見るとミツバチがいました。一時よりも勢力が落ちたようですし、こうやって見ると泡立草も綺麗なものですね。



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くずはの家のまわりは水も豊富で、歩いていて気持ちのよい所です。(夏は蛍が近くでみられます。)

e0112213_11533815.jpgそんな水辺には田字草(デンジソウ)。
e0112213_1154769.jpgこれは陸地でも生きられるそうで、四葉のクローバーとして使われてる時もあるとか。




e0112213_1221483.jpg「トリカブト」も花を咲かせていました。猛毒です。

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毒と言えば、こちらの「ヨウシュヤマゴボウ」。よく薮のかたすみにあって、今の時期美味しそうな実をつけていますが毒だそうなので、お気を付けください。(それはわたしか?)


今回驚いたのは「虫こぶ」の存在です。
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これはヌルデという木の葉っぱ。

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アブラムシの仲間が木に寄生してコブを作り、ちゃんと葉っぱと一緒に紅葉もしています。

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中を割って開けてみると、うじゃうじゃいます、、、。

e0112213_12161592.jpgでもそれを「五倍子(ごばいし)」とか言って、タンニン材になるそうで、人間は薬用にしたり、染色にしたり、その昔はあの「おはぐろ」に使っていたそうです。



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ここで、よく中華料理などに使われる赤い実のクコ、その花が紫色に咲かせるのも知りました。



e0112213_12292433.jpgダクダミ、センブリとともに三大民間薬のひとつの「ゲンノショウコ」も可愛い花を咲かせていました。白い花のもあります。




e0112213_123371.jpge0112213_12333470.jpg

そして遊びの道具にしかならないと思っていた「ジュズダマ」も、薬用になることを知りました。



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こちらは滋養強壮になるという「ガマズミ」の実。ひとつぶ口の中に入れてみたら姫りんごのようなさわやかな味がしました。
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なので、早速果実酒にしてみました。このまま寝かして約2ヶ月、どんな味になるか楽しみです。

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by comalisfield | 2008-10-31 13:08 |

こんな公園もあるのですね。

 
面白い公園があると聞き、立ち寄ってみました。


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東京は世田谷区、小田急線梅が丘駅近くの羽根木公園。
ここには梅の木がたくさん植えられていていたり、大きな木々もたくさんあります。その一画に、この公園、プレーパークはありました。

公園と言っても、中へ進んでみると。。。


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うっそうとした木々の下に、
小屋と屋根代わりのブルーシート。。。
ちょっと何かさっきまで外を歩いて来た雰囲気と違います。

もう少し中へ入ってみると。。。



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う〜ん、一見ここは難民キャンプ場かと思うような光景です。
薪も焚かれているし。


あたりを見歩いてみると、


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なんか皆さん、お好きなように過ごしてるって感じです。


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子ども達だけで、火遊びしてるし、普通だったら、ありえない光景です。
そー言えば、大人の方も結構いるのに、「あぶないわよ。」とか「こら、やめなさい!」とか、子どもを注意する声が聞こえてきません。




小屋の脇に、こんな看板がありました。


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う〜んなるほど、子ども達の意志を尊重して、自由に、そのかわり、自分たちでちゃんと責任を持って遊んでもらう。そのための、プレーリーダーって、たぶんそうらしい、お兄ちゃんが何人か確かにいて、子どもたちの遊びを助けているようです。


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ふ〜ん、すごーい。
すごいぞ世田谷。



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いっさい、出来合いの遊具がなくて、廃材を利用して作られています。
こーいうのとかも、ひとつひとつ、その時の子ども達の希望をもとに、お兄ちゃんと子ども達が夢中になって作ったものなのでしょうね。
まだ途中かな。


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ここなんか、すぐにでも、ひと芝居できそうな空間ができあがってます。





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まだ暑い日とあって、子ども達に人気があったのは、このウォータースライダー。
これも手作りですね。
上に登ったところに、ちゃんとした囲いがなく危ないのですが、ちゃんと子ども達はそれをわかっていて、ちゃんと気を付けて順番待ちしていました。
むしろこのほうが、その危険性をわかった上で、遊べるのでしょうね。
普通の公園では、認可の下りない遊具です。

でも、ここにはここでのルールがしっかりあって、それを子ども達は肌で感じて、その時その場のルールのもとに、遊びほうけてます。


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これなんかも、お玉によくわからない液体をいれて、それを火にかけています。ちゃんと役割分担ができています。お玉を持つ人、団扇であおぐ人、お玉の中をかき混ぜる人。なんだろ、カラメルでも作っているのかな。真剣に作っているので、声はかけませんでした。


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広場のはじっこで、黙々延々、ひとりで何か金属をカチャンカチャン言わせて、作業し続けている子もいました。





自分の小さかった頃を思い出します。
一見何してるか分からないけれど、その子の頭の中では、完璧な世界が出来上がっていて、その世界の中で過ごしているのです。

なんにでもなれた。どんな世界も作れた。

泥んこがご飯に化けたり、どんぐりがダイヤモンドになったり、ボロ布がドレスになったり、その時これはこれ、って決めれば、みんな、または一人でも、そのルールに法って、どんなことでもできたっけ。





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ここはそんなことが、堂々と、しかもちょっと子ども達の力だけでは無理なことも、お兄ちゃん達の力もあわせて、実現できちゃうところなのでしょう。


それを傍らで、親達はのんびり見守っています。


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ベンチがないので、
大きな釜に座ったりして。。。


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そのそばで、子ども達が遊んでいます。

こうなるまでは、いろいろあったことでしょう。


こんな看板もありました。

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近くに普通の公園もあります。
野球場もあり、大きな並木道の中、散歩するにはうってつけのところですので、梅が丘に足を運ばれた際には、ぜひお立ち寄りください☆


そして羽根木プレイパークに向かえば、
気になるチラシも貼ってあったりします(^^)。。。

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こんな公園、
地元にもあったらなと思いました。

羽根木プレーパークHPはこちらをクリック。


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by comalisfield | 2008-09-12 21:00 |

海外ファミリーがやってきた!YAYAYA!



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ニールとイボン。。。
わたしがバックパッカーみたいなことをしていた頃、旅先で出会って、大変お世話になったご夫婦です。
そこはニュージーランド、ヒッチハイク中のわたしを拾ってくれ、後部座席に座っている子ども達の面倒をみてくれるならという条件で乗せてくれて、なんと、わたしはその数時間前、朝食にとったキノコの食事があわなかったせいで、子どもたちの方ばかりみているうち、車に酔ってしまい、しまいには介抱していただくという、最低なヒッチハイカーだったにもかかわらず、その時も、またその数年後、住まいのスウェーデンに伺った時も(はい、懲りずに図々しく行きました。。。)本当にいろいろお世話になった夫婦です。
わたしがつたない英語でうまく伝えることができないでいると、こう言いたいの?とすぐこちらの言いたいことをわかってくれて、その感覚がまったく日本人と同じで、大事なことは伝わっていると安心して一緒に時間を過ごさせていただきました。
大好きなご夫婦です。。。

そのご夫婦が、来日しました!
10数年ぶりの再会です。子どもたちは面影をわずかに残して立派に成長し、ニールの髪の毛がだいぶ白くなっていたけれど、あとは何もかわってなく、少し話しはじめたら、すぐ以前の時のようになりました。



e0112213_724597.jpgせっかくなので、近所の方達に声をかけて、お茶会をしました。英語での自己紹介で、自分の名前と挨拶を言い切ったあと、固まってしまった友達の子もいたけれど(笑)旅先の話などでいろいろ盛り上がりました。


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やっぱり最後は郷に従え?で、日本酒の登場です。
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アルコールは言葉の壁を越えるのでした。。。





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日本を味わってもらおうと、茶道や田植えの体験も。e0112213_7133711.jpg





e0112213_715132.jpg行ってみたいということで行った回転寿し屋では、そのシステムにしきりと感心し、親子で、お皿に乗って流れてくる、足がついてるイカとかの姿を撮影してました(笑)
味も美味しいと上手にお箸を使って、撮影したイカ以外は(笑)いろいろ食べてくれました。




短い滞在期間ではありましたが、懐かしく楽しい時でありました。



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by comalisfield | 2008-07-20 06:03 |

つづき。

シンガポールの食材はそれはそれはとても豊富でした。

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ふっくらとしたお腹が美味しそうな魚や、新鮮な蟹、海老。

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ぷりぷりで、綺麗とさへ思えるお肉たち。

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果物、わたしの大好きなマンゴーも山積みでした。

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そしてベジタブル。

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何故か、カリフラワーだけ、後生大事に包装されてました。


住みやすい環境が整っていて、近隣諸国の方々がここに移住したがり、人口も問題になるほど増加中なのも頷けます。


さて公園もいろいろです。
次はタイガーバームの社長がつくった公園「HAW PAR VILLA」へ。

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ここは、あまりにもすごい所なのであっさりといきたいと思います。

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タイガーバーム子ちゃんたちがお出迎えしてくれて、

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こんなかわいい獅子もいたりするのですが、

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何故か、相撲取りがいたり(切り株にはタイガーバームが、、、)

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どうやら、タイガーバームの社長さんは、昔から伝わる神話や民話を生きる教えにと試みたようなのですが、

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こんなのがこの公園には延々ありました。それはそれは延々。。。

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わたしは何しに来たのでしょう。そう思わせるような空間でありました。

(この公園のことが気になる方は、こちらの珍寺大道場HPが詳しいです。)


公園らしい公園へ移動しました。


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ちなみに移動するのに乗ったバスには、ドリアン持ち込み禁止マークがありました。


そうそう、シンガポールはチューインガム禁止で有名だったりしますが、デング熱対策のため、ボウフラがわく水たまりなども作ってはいけないそうです。おかげで街中で蚊にさされることはありませんでした。(注、タイガーバームガーデンではさされました。)


さて、こちらはニューヨークのセントラルパークを思わせるような公園です。

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みなさん夕方になるとここへ来て、走ったり、サッカーしたり、クリケットをしたり、

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海に面したところで、夕涼みなどしているようです。



この公園で、大きな実をつけた木がありました。

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紙風船くらいの大きさもあります。

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木の元にはこのようなお花が咲き終わり落ちていました。

どなたかこの木の名前ご存知ありませんか?


長くなってしまいましたが、
つづく。
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by comalisfield | 2008-04-27 12:42 |

シンガシンガ♪

突然ですが、この農作業真っ盛りのさなか、シンガポールへ2日ほど、行ってきちゃいました〜♪

シンガポールは想像以上に近未来なアジアでありました。
道路はどこまで行っても広くよく整備され、走っている車も、台数制限と高値のため、皆きれいに乗ってピカピカ光っていました。
ゆりかもめみたいな乗り物にいたっては、マンションの近くにくると、プライバシー保護のため窓ガラスがサッと白くなります。
地下鉄に乗っていても携帯がつながり、情報システム関係は日本より浸透しているようです。

とは言っても、南国アジアで、

このように街中を歩けば、

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洗濯機が横積みされてたり、


巨木が奉られてたり、e0112213_22344029.jpg


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高層マンションから、洗濯物が突き出されて干してあったり、


やっぱりアジアでありました。


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                        (ヒンドゥー寺院内)


何より好感がもてたのは、中国系の寺院のお隣にヒンドゥ寺院があったりするのですが、一人の人がどちらも同じようにお祈りを捧げていったり、若い子たちも、喫茶店に立ち寄るような感じで、楽しくおしゃべりしながらやってきていて、生活の一部として信仰がゆるく自然とあることでした。すごいと思ったのは、シンガポールで一番人気のあるという仏具屋さんに立ち寄ったところ、そこはお店で、だから置いてあるのは商品なのだけど、次々と皆が仏像にお祈りしていたのでした。

つづく。
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by comalisfield | 2008-04-25 04:41 |

神奈川県は丹沢のふもとで、食べ物からエネルギーまで、地域自給力アップを考えます!


by comalisfield
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