~みんなで楽笑サバイバル~

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カテゴリ:食( 11 )

 沢庵



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先月皆で漬けた沢庵は一か月後いい感じになり食べ始めました♪




















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by comalisfield | 2014-03-31 23:13 |

 醤油搾り


 醤油を搾り師さんに長野から来ていただいて搾りました。今年で2回目。

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皆で搾り師岩崎さんのお話を聞きながら、緊張と感動と笑いと涙の美味しい時間を共有いたしました☆

 
このお醤油搾りやひと樽を皆で世話して分つことに、お味噌作りでは味わえない魅力をとても感じます。





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槽(フネ)という搾り機で搾ります。




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すると、醤油の姿が。。。これを舐めてみますと、搾る前のもろみの味とびっくりするくらい味が変わっており、お醤油の味になっております。




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色はまさにむらさき。




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火入れした時に出る灰汁が、ディップとして野菜などにつけて食べると、これがまたとっても美味しい♪




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子どもは正直、搾りたてのお醤油を、何度も何度も何度も舐めるのでした。





お醤油を使う方には(と言うことはほとんどの日本の方になりますが、)ぜひ経験していただきたい、お醤油作りとお醤油搾りであります。

(レンガ積みロケットストーブもお湯わかしに大活躍してくれました!)




















     
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by comalisfield | 2014-03-18 15:03 |

山椒の実




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 以前裏庭に植えた山椒の木を、だいぶ背が伸びたなと眺めていたら、実がついているのを発見。
なんだか急に収穫本能スイッチが入って(笑)棘にもめげずせっせと収穫し、一粒づつ枝をとって、湯がいて、塩漬けにしてみました。
爽やかな山椒の香りにつつまれし時でもありました。。。

震災後、自然とふれあうことが怖く感じてしまう時もあったし、今もすべて拭えたわけではないけれど、いろんな生き物たちの姿を見ているうちに、自分もちゃんと生を全うしなければと思えるようになってきました。
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by comalisfield | 2013-05-28 06:00 |

『ロケットストーブ』なるもの、作製〜!

『ロケットストーブ』、まずはこのネーミングに惹かれました(笑)
震災後に、その存在を知り、なんでも、そのへんにある一斗缶と、煙突と、断熱材なるものがあれば、できるということで、とにかく熱効率が良い簡易なガスコンロとして、被災地にも作っては送っている方がいると知って、ずっと気になっていたのですが、先日、それをみんなで作る機会に恵まれました。
どういうものか、詳しくはちょっと調べれば、ネットでたくさん出てきますので、省略させていただきますが、その完成型のひとつがこちらになります。


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これはペール缶を二段重ねにしたものです。真ん中に煙突を通して、煙突の中で燃やすことになるのですが、何でもこの形だと二次燃焼が起き、不完全燃焼しにくいそうなのです。この写真も、お米を炊いている最中なのですが、煙も立たず、火力が弱いのかなと思いきや、否その逆で、完全燃焼して、この土鍋はがんがんに温められている状態なのです。あっという間に炊きあがりました。燃料もわずかでよく、これは遥かに想像以上の効率で、本当にびっくりしました。さんざ、薪を扱ってきた、ウチの父も釘づけになっていました(笑)なんで今まで気づかれなかったんだろうと思うほど、仕組みは簡単です。



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では、みんなで工作開始です。



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グラインダーというアルミや石なども切れる電動カッターで、火花を散らしながらペール缶を切っていきました。はじめてグラインダーを扱う女性がほとんどだったのですが、やはり女はいざとなると度胸があります(笑)誰もかわいい悲鳴もあげず、冷静にこーかな、あーかなと奮闘し、一つできると「ふーっ」とため息をつく程度。もしかしたら、今回は超真剣メンバーだったからかもしれませんが(笑)

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お昼には、ロケットストーブで、炊いたご飯や、茹でたうどん、そのほか、いろいろ持ち寄っていただいたもので、美味しく楽しくいただきました〜。やっぱり大勢で食べる食事はいいな♪



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        そして完成です!




ロケットストーブは、工夫次第で、いろいろな熱源になります。
もちろん、このままバーベキューの時などに、火力にまかせての炒め物や、お湯をわかすこともでき、メニューの幅が広がります。またたとえばペール缶三段目に、オーブン機能を設置すれば、200℃などにすぐに上がるので、パンも焼くことができます。はたまた室内では、ドラム缶などを利用して煙突の部分を横に伸ばし、床暖房にすることもできますし、給湯器にすることもできます。ロケットストーブには夢があります(^^)
そしてもうひとつ、ロケットストーブ、オススメの理由は、今回もそうしたのですが、燃料が竹でも良いというところです。今まで鋳物で作られた暖炉などに、竹を使うと釜を傷めてしまうということでNGだったのですが、これはそれを気にしなくても良いですし、木の薪をわざわざ用意しなくても竹のような燃え方でも充分なのです。今、厄介者になってしまっている竹が燃料になるのです。これだったら、手に入りやすいですし、女性でも切ろうと思えば自分で切って得ることができます。素晴らしい〜!
ということで、次回はぜひ、オーブン機能も作って、ピザやパンを焼きましょうと言うことになりました〜♪
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by comalisfield | 2012-03-30 23:02 |

韓国土産♪

このような韓国のお土産をいただきました〜。

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わ〜い♪


どれどれ、中を開けてみて見ると。。。


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お米。
もち米かな。



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落花生に、黒豆に、小豆。


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キビか粟か、タカキビに、ナツメかな。

以上7種類。




はて、なぜこのような7種類がひとつの箱にセットとしておさまっているのか?


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箱の絵のように、韓国ではすべてを一緒に料理するのかしら。



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箱のどこを見ても韓国語だけで、さっぱりわかりません。
どなたかわかりましたら、教えてくださ〜い。

どう食べるかも楽しみですが、
この豆類は、種にもなりますね〜(^^) 
なので、畑に韓国のコーナーを作って育ててみよ♪




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by comalisfield | 2008-02-16 07:30 |

今度は 味噌を作る

お味噌を作りました。
今回、麹は大麦にしました。だから麦味噌になります。
麦味噌の独特の甘みと風味が好きなので(^^)
(お味噌の詳しい作り方を知りたい方はこちらをご覧ください。)

まずは麦麹作りからです。

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ある程度精白した大麦を蒸籠で、1時間半ほど蒸しました。


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こちらが蒸し上がった麦。
分搗き米ならぬ、分搗き麦のため、色が茶色です。



その後蒸し上がった麦に種麹をまぜ、今回は電気カーペットで保温し、麹菌を繁殖させました。
初め、マニュアル通りにちっとも発熱せず、ひょっとして私の雑菌で駄目になったのではとヒヤリとしましたが、だいぶ遅れて発熱してきてくれました。(後で聞いたら、発熱が遅れるのはよくあるみたいです。)
発酵しはじめると、部屋中、麹の匂いになります。
これがいい匂いで、ついつい手がのび、味見と称して、何度もぱくついてしまいました。
麹によって甘みがつき、やわらかくもなっいて、かすかに味噌の味もすでにして、「生麦麹」ってお菓子で出せるんじゃないかと思うくらい気に入りました。お米だったら、ここから甘酒ができたり、麹漬けに使ったりするんですものね。。。
また発酵熱というものは、もわっと湯気が上がってきて、あ〜こいつも生きてるんだなぁって実感できて、すごく麹そのものがかわいく思えてきます。いわゆる一番手入れとか、二番手入れとか、手入れする時が嬉しくて気持ちよくて、それ以外にもちょっとめくって見ちゃったりして、ついでにぱくついっちゃたりしました(笑)


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それで、こちらがマニュアルよりだいぶ発酵期間をのばして、完成させた麦麹です。
(麦の色が上記と違うのは光のせいです。)

これも後で聞きましたら、麹はけっこう適当でも、あんまり手入れもしなくてもできるようです。
むしろその方が麹菌が元気に出来てる場合もあるそうです。ついかわいくて、いじってしまうのですが。たぶんこのあたりも前回のお醤油作りより簡単なのでしょうね。
だからちょっとでも麹作りに興味のある方、忙しくても時間や温度もあまり気にせず、ぜひ作ってみてください♪生の麹はやっぱり違います。



そして日をかえて、

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今度は大豆を大釜で煮ます。
三時間ほど茹でて、熱いうちにつぶし、
あらかじめ塩とまぜておいた麹と混ぜます。

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こちらが混ざった状態のもの。
今回あえて大豆も形のまま残る程度のつぶし方をしました。麦味噌だし、このほうがいろんな味を楽しめるかなと思って。

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そして、ハンバーグを作るときのように、空気を抜きながら、大きなおだんごを作って、
味噌作りのメインイベント!
「えいやっ〜」と声高らかに、樽にぶちこみます(笑)その後空気をさらに抜きながら押しつぶして、これを繰り返していき、最後、上部に塩をたっぷり振りかけて仕込み完了です!
これで冷暗所におき、一ヶ月後一度切り返しをし、あとは待つのみ。
夏の終わり頃から、味の変化を楽しみつつ味わえることでしょう。
とっても楽しみ♪

☆今回、あしがら農の会さんの大きな助けの中で、味噌を作らせていただきました。
また別の機会に、こちらの会の紹介もしたいと思います。
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by comalisfield | 2008-02-11 04:15 |

醤油を作る

知り合いの方が醤油を作るというので、手伝わさせていただきました。
材料は、大豆・小麦・塩・水・種麹とシンプルなのですが、発酵ものは奥が深いです。
意外に思ったのは、醤油と言えば大豆だけれど、小麦が大豆と同量使われていることです。
簡単に作り方を説明すると、大豆を茹でて、小麦は煎って砕き、砕いた小麦に種麹をまぜて、そのあとそれに大豆をまぜ、それを数日発酵させた後、塩水を入れ仕込みます。
(詳しい作り方が知りたい方はこちらをご覧ください。)

e0112213_15254840.jpg一晩水につけた大豆を、8時間ほど茹でました。

e0112213_1536059.jpg煎った小麦をすり鉢で砕こうとしたら、どうしても丸のままのが残ってしまい、そうすると、分解されずにそのまま最後まで残ってしまうと言うことで、、、

e0112213_1539821.jpg今回は文明の利器ミルミキサーの力もお借りしました(^^)

今回使った種麹はこちら→e0112213_15422577.jpg

中身はこんな粉です。e0112213_15435442.jpg

e0112213_15462971.jpgこれに、小麦と大豆を混ぜ合わすと、こんな感じになります。

そしてこれから麹を発酵させます。これが、例えば金曜日の夕方ここまでできたとしますと、延々、発酵熱を維持するために、温めたり、冷ましたり、広げてほぐしたり、日曜日の昼過ぎまで面倒をみます。この数日ががんばりどころです。

そしてこちらが発酵が無事おさまった姿。e0112213_1603078.jpg

これに、塩水を入れて、初めの仕込みは完了です。(ちなみに塩水は、塩分が結構あるので、お湯で溶かしました。)
これからまた時々面倒をみながら、醤油らしくなるのは、最短で9ヶ月後だそうです。
どんな味に出来上がるのか、楽しみです。



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by comalisfield | 2008-01-21 16:21 |

美味しいパン屋さん〜天豆(そらまめ)さん

むか〜しむかし、あの勤勉家の二宮金次郎が本を片手に芝刈りに来たという所、矢佐芝(やさしば)。
南足柄市の山奥に、石釜で自家製酵母パンを焼いているパン屋さんがあります。
日本昔話というよりは童話のような感じです。


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e0112213_2361440.jpg天豆さんから見える景色はこんな感じ。


e0112213_2375442.jpg小さい店内に入ると、目の前に釜があり、せっせとご主人がパンを焼いています。
お店の中は焼きたてのパンの匂いがただよっています。パンの味は、天然酵母でも酸味がほとんどなく、外がカリっと、中はもっちりしています。具が外皮近くまで入っているのも嬉しいです(^^)

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できたての天豆さんのパンを胸に、近くで荒廃地を開墾したというS君の畑へ、見学がてら、そこでランチです♪
目の前には、パン粉の元である小麦が広がっていました。


e0112213_23572970.jpgチーズやドライフルーツ、ナッツ類の入っているパンはそのままパクリ。食パンには、Uちゃんが作ってきてくれた素材から手作りのキンピラをのせてパクリ、これまたお手製のゆずハチミツをのせてパクリ、いれたてコーヒーをずずっと。。。。う〜んもうこの後予定していた作業などどうでもよくなってしまいます。。。



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ところで、その矢佐芝地区入り口に不思議な溜め池があります。
案内なのと、金次郎さんはわかるのですが、左隅に本を片手の金次郎さん像があり、その右下に更に小さな金次郎さん像があり、その頭上から水がぴゅ〜っと飛び出ています(この写真にも水のラインが見えると思われます)。不思議な構成です。そして、

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「きれた草鞋もそまつにゃできぬ もとはお米の親だもの」

この言葉が掲げられていました。米を作りはじめた立場の者としては、とても共感できる言葉ですが、これは二宮さんのお言葉なのかどうなのか、そこも気になりました。
そんな日でありました。
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by comalisfield | 2008-01-12 22:52 |

年明けのお餅つき〜恒例にいたしましょう!

初春のお慶びを申し上げます。
みなさまがこの一年も希望と実りのある年となりますようお祈りいたします☆

我が家で、餅つきをいたしました〜!
急なお誘いにもかかわらず、遠方から地元の方まで、たくさんお集りいただきました。ありがとうございました!
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おひとりおひとりお餅を搗いていただきました。翌日が出産予定日の妊婦さんにも搗いていただきました。このまま病院行くことになっても大丈夫なよう支度してきたと聞いて、ちょこっと複雑に思いながら(笑)見守らしていただきましたが、ご本人は楽しそうに杵を持ち上げ、そして無事ご主人と帰宅されました〜(笑) 元気なお子さんが誕生することでしょう!
お餅の他、美味しい手料理の差し入れの数々に(写真撮り忘れました><)、みなさんお腹がぽっこり。初対面の方同士も多かったのですが、話もいろいろ弾んだようです。よかった♪
今年も食べること中心の生活をしたいと思います。
美味しい感動するために、働いて、歌って踊って、したいことして、「美味しい〜!」って言葉がたくさん聞けますように(^^)
本年もよろしくお願いいたします☆
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by comalisfield | 2008-01-06 22:26 |

手揉み秋茶はやんちゃ味

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数年前から、庭にあるお茶の木で自家製手揉み茶を作っているのですが、
曾祖父がやっていたやり方のわずかな記憶をたよりの製作のため、
どうしても、ほうじ茶と緑茶の間の子のような、それはそれで美味しいのですが、
茶葉の色も形もいまいちで、
針のように細くまっすぐな茶葉の手揉み緑茶を作ってみたいと、常々思っていたところ、市内で教えていただける機会にめぐまれました。

「高梨茶園」さんにお世話になりました。
素人ばかりの集まりを相手に熱心に指導してくださり、2時間の茶摘みの後、わたしにとっては嬉々としての、立ちっぱなし8時間作業でしたが、しばらく火にあてればできると思っていた方には、驚く行程の数々に圧倒されていたようです。
それもそのはずです。手揉み茶にも全国大きくわけると八つほどの「流派」があるそうで、地域やお茶の性質で、よりよいものをと、いろいろ門外不出の手法があるそうです。それで現在、手揉み茶を一般に広げるためにもと、標準の手法が確立されたそうで、今回はそれを教わりました。
しかし、それでも行程にひとつひとつ名前があって、「葉振るい」「軽回転」「重回転」「こくり」などなど、それを延々1時間以上づつこなしていくわけで、根気が用されます。その技術は1、2回やってとても身につくものではありません。静岡で寮生活をして修行中という息子さんの手さばきは、マジシャンのようでした。



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天気がなんとかもっての茶摘み。市内でも山奥のほうなので空気が違います。


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時間をきっちりはかりながら、お茶の葉をセイロで蒸します。


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「ほいろ」という手揉み茶専用の装置を使って、いよいよ「葉振るい」の行程から開始です。


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こちらが修行中の息子さんの手さばき。まだあどけなさが残る手が、無駄なく美しく動きます。最後の行程はおまじないのようでした。


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できました〜!初めての割には、よく針のように細くなったようです(^^)


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さてお味見は。。。ぅう〜〜ん♪
この写真の色はいまいちですが、実物は若草のきれいな色でして、芳香な香りとともに、口にふくむと、まろやかな甘みと、味をひきたてる渋みがバランスよく感じることができます(^^) 春のお茶にくらべると、香り、甘み、渋みが、しっかり伝わってくるようで、秋茶は野生的な感じがしました。どなたかが「やんちゃ」だねとおっしゃいました。

それにしても、プロの方でも、1回に手揉みでつくる緑茶の量は、最終的にその方の手に収まるような量しか作れないそうで、もともと庶民が、毎日がぶがぶ飲むような飲み物ではないのですねぇ。




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by comalisfield | 2007-10-15 07:58 |

神奈川県は丹沢のふもとで、食べ物からエネルギーまで、地域自給力アップを考えます!


by comalisfield
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