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ホーム文化祭〜星と音楽の夕べ♪

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市内の友人宅で、素敵な集まりがありました。
お家で、ミニ文化祭を開いてくれました。同年代のご夫婦なのですが、お二人らしいアイデアのホームパーティでもありました。私が勝手に推測するに、自分たちの知人同士をより深く紹介したいというお気持ちからいろいろ準備してくれたのだと感じました。

どんな集いだったのか、まずは送ってくれた文化祭スケジュールが、以下のような感じ。


☆♪☆♪ 星と音楽の夕べ ~春のミニ文化祭~ ♪☆♪☆

PM3時~
庭でペール缶で作ったロケットストーブを使って夕飯を作ります(晴天時)
室内では金環日食撮影用ピンホールプレート作り(自由参加)
ミニ文化祭並びに星の写真展はいつでも自由に観覧できます

PM4時半ごろ
夕飯を食べます

PM5時半~
ぼちーばんどさん演奏 (アイリッシュ音楽バンド)
文化祭&星の写真展の作品紹介
アグネタリウムさん演奏 (夫婦で農業&音楽ユニット)
PM7時半~
屋上テラスで観望会(春の星空&土星&火星)(少人数入れ替え制で)
自由解散

       ☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪☆♪



これだけ読んでもわくわくしちゃう内容ですが、展示作品のために、わざわざ、ご主人はお一人づつインタビューして、それをパネルにしてあったり、奥さまもいろいろ細かい気遣いをしてくれて、おかげで、実際楽しみ、いろいろ感動させていただきました。



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ここは文化祭の展示室となったお部屋、それぞれの方の趣味や歴史の1ページが飾られています。




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手作りの楽器、海外旅行の写真、英語のレポートなど。



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こちらは、最近仏像彫りを始めたという方の作品。顔がご本人そっくり(笑)。そんなつもりはなくとも、そーなってしまうものらしいです。



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こちら、私のお気に入り、主催者奥さまの羊毛フェルト作品。なんとはじめてお人形をつくったそうです。雰囲気があって、とっても素敵。ぜひシリーズ化していただきたいものです。



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ちなみに私は、いろいろな場所で集め、地元で育てたお豆たちを飾らせてもらい、作品紹介の時に、主人と、種の話をさせてもらいました。




☆☆☆
星の展示室は、おしゃべりや鑑賞に気をとられ写真に納め忘れてしまいましたが(ごめんなさい。)天体の写真の他、3Dに見える双眼鏡や、お子さまの作品とは思えないミニチュアの天体観察機など、ご主人が長いこと星と関わっているだけあって、まさに玄人集団のお部屋でした!
☆☆☆




e0112213_5495869.jpgひととおり、作品を鑑賞させていただいたところで、外に出て、先日一緒に作ったロケットストーブで、卵焼きやピザを作りました。こちら初めて卵焼きに挑戦のお子さまです。周りの大人たちに教わりながら、卵焼きが見る見るうちに上達、今頃、二個同時に焼いているのではないでしょうか(笑)。ロケットストーブも好評です!次回工作教室のお話も出ましたよ。





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そして、出来上がった卵焼きやピザもテーブルにならべて、お食事です。奥さまはじめ、みなさま手作り料理のオンパレード。ひとつひとつ紹介したいくらいですが、食べるのを優先させていただきました(笑)。美味しかった!ご馳走さまでしたぁ!




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そして、音楽の時間です。アイリッシュ音楽は、所謂リズム的で激しい感じのイメージがありましたが、草原で寝転んでいるような気分になれる、やさしいメロディラインもいろいろあるのですね。
夫婦ユニットでは、沖縄の三線やサックスとともに、ボーカルの美声が響き渡りました♪



いやはや、楽しい会でありました。残念ながら、あいにくの曇り空で、星の観望会はできなかったのですが、そのかわり、それぞれの方に、個人的に作品の話を聞いたり、初めての方とも久しぶりの方とも、ゆっくり、いろいろお話ができ、くつろぎの時間を過ごすことができました。
自宅に知り合いを呼ぼうと考えた時に、人数と料理くらいは考えるけれど、作品展示発表とまで考えてくれるのは、このご夫婦ならではですね。なんでも、それぞれちょっとこれはマニアックで、他の人にはと、気がひけるものでも(笑)、それぞれの興味の持ちかたとか、本人の考えには共感できるものがあるはずという視点もあっての企画らしいです。聞く方もそれに疎いと、聞きづらかったりしてしまいますが、今回はそのきっかけをもらえたり、またその方の別の一面を知ることができたり、一人の方を知る、楽しい企画でもありました。ありがとうございました!
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by comalisfield | 2012-05-01 07:00 |

ざっくばらんに、地元議員さんと語る。

 政治の世界とは、関係なく過ごしている。と思っている方がほとんどだと思います。私もその一人です。
 私も、そりぁ自分の生活と関係はあるんだろうけど、どう関わっていいかわからないし、面倒だし、それより、したいこと、しなくてはいけないことが、毎日の生活にあるし、という感じでした。
 ただ、震災後、考えついたことのひとつが、政治参加でした。自分たちの生活の根本の根本は、政治で決まって動いてしまっているんですよね、残念ながらというか、面倒なことに。市民はそれを政治家さんに、おまかせしすぎた結果、仕方がないでいろんなことを見逃し過ぎてきて、結果いろんな問題が山積みになっているところがあるのだと思うのです。
 震災後、政治もこのままではいけないと思われた方、たくさんおられると思います。私も、地域のことは、もう少し自分たちで決めた方がいいのではないの?その方が無駄も減るんじゃないの?と単純に思ったのです。
 そんなとき、地元の知人で、何の会にも属さない個人の方が、議員さんと語り合う機会を作ってくださいました。これからも時々、議員さんを呼びたいとのこと、私もできるだけ参加したいと思いました。まずはお互いを知ることですものね。
 今回は、昨年神奈川県知事選で、選数二番で選出には至らならなかった、露木順一氏がお越し下さいました。なので、正確には今は議員さんではありませんが、元神奈川県開成町町長であり、総務省顧問就任経験のある方です。
 会場には、個人で開かれたわりには、三十人は集まっていたかと思います。熱いじゃないかぁ秦野!と心の中でつぶやきました(笑)
 三時間近い間、いろんな話が飛び交いました。会を終えての率直な感想は、これで露木さんという方の考えが、すべてわかったわけでもないし、露木さんの全体の政策内容の書かれた紙もくばられ、その中に一概に賛成できないないようのものもありましたが、政治屋って、こーいう方のことを言うのだなとも思いました。はじめから、少々喧嘩越しで、露木さんに質問されていた方もいられましたが、いろんな問いかけに、冷静にすべて即答され自身の考えを述べる姿勢は、わかりやすく、議論しやすくもあり、現実的に物事を解決して行くには、必要なことだと思いました。綺麗ごとや美味しいことばかり言っていても、何も変わりませんものね。
 そして、市民が政治に参加すればするほど、政治は面白くなるのだろうなと思いました。わたしたちは、あまりにも、政治や市町村の運営をさぼってきてしまいました。その分、すぐにどうこうならない問題も多くあると思います。ゆったり腰を据えて、関わって行くしかないと思います。だけど、関わった分、未来への得は増えると思います。市民が勉強すれば、議員さんも勉強し、市民が勉強することは議員さんを育てることにもなると思います。だから、はじめの一歩として、私のような政治のことを何も知らない者が、率直にわからないことはわからないと伝えることも大事なのだと思いました。
 生意気なこと言わせてもらいますと、お上にお任せする時代は終わったのではないかと思います。市民が知らないばっかりに、市民が損していること、まだあると思います。意外とすぐに解決できること、市民が声をあげればひょいっと変わること、あると思います。これからが、本来の民主主義社会になるのかな!と期待感も生まれました。
 私は、身近な方々に接していて常々思うのは、日本人は捨てたものじゃないと。素敵な方、たくさんおられます。そんな方々が、自分たちの身の回りの住まいの運営に、もっと関わっていったら、ずっと住みやすい場所になると、単純にそう思えるのです(^ ^)
 ウチにも議員さんを呼んで、ざっくばらんとお話してみたいものだと思いました!





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     (こちら、菜の花は菜の花でも、白菜の菜の花でございます♪)
















 
 
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by comalisfield | 2012-04-30 06:00 |

五所八幡宮例大祭(神奈川県中井町)

隣り町の中井町、この小さな町に、こんな立派な祭りがあるとは知りませんでした。
昔は大山詣で賑わったところであります。今はほんとに長閑な片田舎。
そもそも五所八幡宮は、鎌倉の鶴岡八幡宮と並びかぞえられているそうで、その時からの祭りは今も神事にのっとり大切に伝えられていました。
御神輿が2基に、山車が4基。この山車は、天保年間につくられたものだそうで、綱で引くようになっており、とても立派です。

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夕暮れ前、町中を練り歩いた御神輿と山車がそろうと、天狗様に見守られながら、神事が行われます。
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こちらが天狗様


舟形の舞台で「鷺の舞」も奉納されます。e0112213_22501516.jpg


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そして神事がすむと、山車は夜に向けて衣替えをします。




そして、いざ出陣!

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そして、御神輿の川入り。禊(みそぎ)です。

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神事。

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なぜか、神事の前に、おかめとひょっとこの小芝居が。




山車も川岸に集まり、それぞれのお囃子を順に立て、御輿をうながします。

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すると、御神輿が2基それぞれ「どっこい、どっこい」「わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに、川入り。何十メートルも下流から、橋の下もかがんで潜りぬけて登ってきます。




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無事、川入りがすみました。




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そして最後、御輿は神社へと、急な段を戻って行きます。
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            本殿にて御霊遷し。
            御霊は元に返され、祭りは終わりを告げます。






祭りは男の祭りであります。

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by comalisfield | 2008-05-08 00:30 |

瓜生野百八松明〜うりゅうのひゃくはったい

地元のお盆の行事。
山頂から2メートルもの麦わらでつくった松明に火をつけ、かついで麓のお寺まで下り、そこで松明をふりまわし、火の粉をまき、五穀豊穣、無病息災を祈る。
室町時代からあるらしい。
実は毎年我が家の麦わらを提供しているのだけど、一度も見に行ったことがなく、今年初めての見物となった。
小さな子どもまで、勇敢にも自分とともに松明を回転させ、慣れた子は、わざと観客に火の粉が届くようにまわし、後ずさりをしながらの歓声もあがり、かなりの迫力だった。



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ひとつ悲しいことが。
朝、犬の鎖が切れていた。
もう老犬で、ろくに目も見えず、耳も聞こえない。
そんなに遠くには行っていないはずと、近所の人や元の飼い主の方まで一緒に探してくれたけれどみつからないまま。

お盆でお迎えが来て、流星にのっていってしまったよう。

もう猫たちと一緒に散歩することもないのかな。。。




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by comalisfield | 2007-08-18 06:11 |

古民家に逢いに。。。

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私は、あの大きな梁で支えて守ってくれている古民家が大好きです。
今回は、東京は練馬区の見学会におじゃまさせていただきました。
にぎやかな商店街を通りぬけ、駅から徒歩5分。まわりはマンションや新築の家が立ち並ぶなか、ここだけ時間が止まっているようでした。練馬区最後の古民家になるのではないかとのことです。
残念ながら、壊しが決まっています。ここまで立派すぎると、とても一般市民の手には負えません。区にも働きかけているようなのですが、移転地の確保が難しいとのこと。このままぐしゃりかもしれません。逢いに来たのに、なんだか失恋気分での見学となりました。


e0112213_14223271.jpg軒下の材もこんなに立派。

e0112213_1432384.jpg廊下には一列続きのガラス戸、あのゆがみが美しい手作りのガラスです。よく今まで割れずにありました。

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屋根裏にもあがらさせていただき、建築の変遷を皆で推理。
(わたくし、あまり高い所が好きではないと気付きました。ずっとおなかの下あたりがむずむず。。。)
あれこれ推測していると、当時の主がもういらないのだけど、捨てるには気がひけたために、おそらく天井裏に乗せたのであろう、学校の教科書や手紙をみつけ、降りて現在のご主人のもとに。
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軍事郵便なんてものもあり、ご主人は考え深げにご覧になっていました。もうしばらく、がんばって残そうという気になって下さると有り難いのですが。。。
箱根椿もそう思うております。。。
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by comalisfield | 2007-03-10 21:51 |

どんどん焼き

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この行事は今もいろんなところで残っていると思います。
注連飾りや書き初めを燃やして、その火でお団子を焼いて、それを食べると1年風邪をひかないといわれてます。
うちの地区でも、今もその行事をできる限り子ども達だけで、行うようしています。
子ども達が各家々をまわって、お札やおでんを売り、下の写真にあるように太鼓をたたきながら地区を練り歩いたり、道祖神さんの隣りに建てた小屋の店番をしたり、みんなの真剣な姿が、かわいくもあり、つい余計におでんなどを買ってしまいます。
太鼓のリズムは「ドンドドン、ドンドドン、ドンドドンドドンドドン」
このリズムを覚えるのに、
昔、家から持って来たお団子を、焼いてあるお団子と交換したことに掛けて、
「とっけだんご、とっけだんご、とっけだんごだんごだんご」って覚えたとか。
(「とっけ」とは「とっける」。「取り替える」のなまりです。)

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by comalisfield | 2007-01-14 20:25 |

神奈川県は丹沢のふもとで、食べ物からエネルギーまで、地域自給力アップを考えます!


by comalisfield
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