~みんなで楽笑サバイバル~

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ルーツの田んぼを 再び田んぼに。。。

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母親の実家で、誰もやらなくなった田んぼがあるときいて、7畝ほど(約210坪)の小ぶりサイズなので、友達とやらせてもらうことにしました。(親戚は、わたしに対して、ほんとにやるの〜?大丈夫なの〜?って感じなので、ここで実績をつくらねば!o(^ ^)o)
ここの風景は抜群です。一日過ごしてみたけれど、ほんと気持ちが生き返るようなところです。(わたし達の田んぼは、この写真の、真ん中右よりに木が何本かまとめて植えてあるところの、後ろ右隣りになります。)

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しかし、この田んぼ、田んぼになるまでは、いろいろ整備しないといけない状態です。右写真のように、畦もなくなっているし、一番手間がかかりそうなのは、ここ3年間は花菖蒲が植えてあって、その株がしっかり育ったのを植え替えなければなりません。ひとつ掘り起こしてみたけど、それだけで腰にきます。まぁ、できるだけやって、あとはまた菖蒲畑にしておきますかと言うことになりました。この花菖蒲、78歳のご婦人が丹精こめて世話していたもの。できるだけ生かしたいと思います。それにしてもご婦人、このぬかるみ田んぼの地で、よくやられていたなぁ。(本日はこの置き火の中に、お餅をなげこんで、お茶に食べました〜。)

e0112213_6391975.jpg土手の草刈りをしてたら、鳥の巣がありました。この後さらにもうひとつ。無事に巣立ったのかしら。。。

e0112213_6404514.jpg梅の花も咲きはじめていました。

この田んぼは、亡くなった、大好きだった叔父が、大切にしていた田んぼ。わたしの母親も嫁いでからも手伝いに来ていたところ。この田んぼが、叔父たちを生かしたのだと思う。母親が生きのびたから、わたしもこの世に生をうけたわけで、まさに自分のルーツでもある田んぼなのだと思いました。
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by comalisfield | 2007-01-30 20:58 |

生まれたての命

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近所でお子さんが誕生し、お祝いに行ってきました。
生まれて5日目の、まだ名前もない子です。
抱かせてもらった私の腕の中でも、
顔を真っ赤にして全身をくねくね動かし、
まさにほくほく、湯気まであがりそうでした。

e0112213_2195424.jpgまだ一度も地に着いたことのない小さな小さなおみ足は、写楽が描いた浮世絵の手のようにくねらせていました。不思議な動きです。

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赤ちゃんのおむつ換えをして、それを見ていた2歳のお兄ちゃんは、なにやらごそごそやりはじめ、なにかと思ったら、赤ちゃんのおむつで、一人おむつ交換をやりはじめてました(ちょ〜かわいい。)ちゃんと自分の大事なところをふいて、いざはこうとして四苦八苦、「あれ〜これ赤ちゃんのだ」だって。君もまだまだ赤ちゃんなんだけどね。でも、後で自分のおむつで、ちゃんとズボンまではいちゃったもんね。すごいね、お兄ちゃん。この子をよろしくね。
こうやって、あたらしく生まれてくる命に、いつまでも「ようこそ」と言える、世の中や私たちでありたいと思いました。
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by comalisfield | 2007-01-22 20:50 |

魅惑の荒廃地

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今日は友達が友達3人連れて来てくれて、計女5人の集まりで、わたしがつい2、3日前に借りることになった荒廃地の整備をしました。
この畑は、横を湧き水がちょろちょろ流れていて、それにわたしが一目惚れしたのだったのけれど、何度足を運んでも飽きないし、山林に沿ってあるから森林の空気が流れていて、反対側の土手向こうは川原で、ここだけ隠れ家のようにひっそりとあるです。初夏には螢が飛び交うようだし、いいなぁと思っていたら、縁あってとんとん拍子で事がすすみ、使わせていただけることになりました。
いや〜人数ですね、短時間でもはかどりました。ありがとうございました!
帰りも、林を通りぬけるように町中へ向かわなければならないので、早めに切り上げようと思っていたのだけど、枯れ草を燃やして、その火で、里芋を焼いて食べ始めたら、、それを囲うのは女5人です。気付けばいい感じに暗くなってしまいました〜。几帳面に懐中電灯を持って来てくれた子がいて、行きにみんなで、そんな大袈裟なと言ってたのだけど、たいへん助かりました、はい。そして場所をかえてこの後も食いちゃべりは続くのでありました〜(笑)
この畑は農業機械化には合わず、何十年もほっておかれて、荒廃地に指定されてるくらいなので、笹竹はもちろん、茅や桑の木まで育っています。竹は支柱に使って、茅も今後、小屋とか作る時のためにいくらか残して、桑は桑の実を食べたいし、野バラっぽいのも自生しているから、花を咲かせて、ここは公園ぽく、夏の避暑畑にしたいと思います。畑にはしたいので、ここに何を植えるかです。こんな環境なので、いわゆる獣害もあり、鹿とハクビシンがきます。山菜やキノコ採りの時期には人害もあるそうです。里芋は候補かな。あと何がいいかしら?
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by comalisfield | 2007-01-21 22:11 |

どんどん焼き

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この行事は今もいろんなところで残っていると思います。
注連飾りや書き初めを燃やして、その火でお団子を焼いて、それを食べると1年風邪をひかないといわれてます。
うちの地区でも、今もその行事をできる限り子ども達だけで、行うようしています。
子ども達が各家々をまわって、お札やおでんを売り、下の写真にあるように太鼓をたたきながら地区を練り歩いたり、道祖神さんの隣りに建てた小屋の店番をしたり、みんなの真剣な姿が、かわいくもあり、つい余計におでんなどを買ってしまいます。
太鼓のリズムは「ドンドドン、ドンドドン、ドンドドンドドンドドン」
このリズムを覚えるのに、
昔、家から持って来たお団子を、焼いてあるお団子と交換したことに掛けて、
「とっけだんご、とっけだんご、とっけだんごだんごだんご」って覚えたとか。
(「とっけ」とは「とっける」。「取り替える」のなまりです。)

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by comalisfield | 2007-01-14 20:25 |

大黒柱と臼と杵

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今頃・・と、間の抜けた行事になってしまいましたが、
我が家で餅つきをしました〜!


e0112213_13302340.jpgそこで初めて知ったことがありました。
みんなでわいわいと搗きたてお餅を食べた、我が家のお座敷は、昭和28年、近くの山で切ったケヤキの大黒柱で支えられています。
e0112213_13305762.jpgなんと、その大黒柱の根元の部分を使って作られたのが、この臼だというのです。ちょっと重くて、1回のお餅が搗き終わる前にみんながへばっていた杵も、同じ一本の木からできているそうです。びっくりです。すごいです。我が家の家宝です。

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by comalisfield | 2007-01-08 18:18 |

新春のお慶びを申し上げます

ミクシーから飛びだしてみました。
今後ともよろしくお願いいたします。

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by comalisfield | 2007-01-07 07:17

神奈川県は丹沢のふもとで、食べ物からエネルギーまで、地域自給力アップを考えます!


by comalisfield
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