~みんなで楽笑サバイバル~

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くん炭作らにゃ年こせぬ。。。

こせぬわけではありませんが、今年は米作りができて、籾殻も手に入ったので作ってみました。
籾とは、お米の外側についている皮で、それをむけば玄米になります。その籾殻を使って、蒸し焼きすると、土作りに有効な、くん炭ができます。
今回道具は、立派なのが日曜大工センターで売っていたりもしますが、穴の空いたバケツに更に適当に穴を空け、トタンをまるめて筒状にしたものでも充分間に合います。

e0112213_929079.jpgまず小さなたき火をおこし、写真のように、それにバケツをかぶせ、トタンをのせ、そのまわりに籾殻を山になるようかぶせていきます。

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たき火の熱が伝わり、徐々に焼かれていきます。あったかそう〜。ここで焼き芋を思いつき、さつまいもを入れてみました(^^)

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数時間経つと外側にも焼きがまわってきます。

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最後は均一に焼けるようホウキなどで山をならして、だいたい焼けたところで、広げます。そのままだと灰になってしまうので、水をかけて熱をとめます。焼き芋も上手くできました。作る時は是非セットでいたしましょう(^^)
あとは1日そのまま干して完成です。他の炭を作るより簡単でした。

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浄化作用もあるので、部屋の片隅にもおいてみました。



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そして田んぼへ。必要な稲わらは残し、あとは、お世話になった田んぼさまにお返ししました。この作業は種おろしから始まり、これで完結という感じで、とても気持ちよかったです。
思えば、この田んぼは菖蒲の株掘りからはじまり、三人がかりで、一株一株、やっとの思いで掘り上げていきました。田植えもできて、お米もできました。感慨深いものがあります。

みなさまはどのような一年でしたでしょうか。
どうぞよいお年をお迎えください☆

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by comalisfield | 2007-12-31 07:21 |

やっぱり彼はすごい人だった〜味噌作り職人編

友達がテレビで紹介された。
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彼と知り合ったのは、もうかれこれ10うん年前、お互い学生だった時。
ある財団法人のボランティア活動に参加して、共にタイ国に1ヶ月行きました。
これが私にとって初海外で、言葉がまったく通じない農家にファームステイしたり、突然のスコールに天空の端から端へと稲光が黄金の竜のように走り渡っていく姿に圧倒されたり、決して裕福ではない子どもたちの、だけど目がダイヤモンドのように輝いてるのを見て、日本にどれだけこんな目をした子がいるだろうかと、まさにカルチャーショックを受け、のちに私がバックパックを背負うきっかけになった旅でもありました。
この時集まったメンバーは誰も彼も、今までの学校生活の中で、のほほんと過ごしてきた間には出会ったことのない人ばかりで、私が一番問題意識が薄かったと思います(^^;)
そのメンバーの中の一人であった彼にとってこの時の活動体験が、どれだけ彼の人生に影響があったのかあらためて聞いたことはないけれど、数年後、彼は立派な経歴や医者である親の反対を押し切って、単独宮城へ移住したのです。
その後しばらくして、私は他のメンバーと彼の所へ手伝うと称して遊びに行ったのだけど、恥ずかしながら、その時彼が数ある職種の中で、何故味噌作りを選んだのかなど思いはせることもしませんでした。ただ空家をかりて湧き水を引っぱってきての生活ぶりや、自分よりも数倍も大きい樽を何個も用意したりして「すごいなぁ〜」とほんとに単純に思っていました。
そうして彼が着実に自分の進むべき道を進んで行く中、私は相も変わらず、のらりくらりふらふらと生き続け、もともと土をいじるのは好きだったけれども、7、8年前から自分の意志と言うよりは、流れで、実家の農作業を手伝うようになり、そしてやっと、2、3年前から、自分なりのやり方で、作物を作ってみたいと思うようになりました。
彼とは実年齢は同じだけど、精神年齢はどれほど離れていることでしょう(^^;)
今、私自身も、大豆を育て、お米をつくり、味噌を仕込みたいと思ってます。
日本の食事文化を支えている大豆。味噌、醤油、納豆、豆腐など、今や日本国の大豆の自給率はわずか4%。ほとんどは輸入された大豆でまかなわれています。しかも表示法をかいくぐって、遺伝子組み換えのものは、表示されぬところでも、出回っています。
自分でやるようになって、やっと彼のやっていることが理解できました。
テレビのむこうの彼は父親となり素敵な家族に囲まれているけれど、タイにいた時と何ら変わってないように見えました。
おだやかな優しさの中にユーモアのある口調ぶりとかも。
(なんか肌もつやつやで、見た目もちっとも変わってない。自家製味噌のせいか!)
なんかすごい人だなぁと思っていたけれど、やっぱりすごい人だったんだなぁ。
 
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           山里ひっぽの元気な味噌〜みそ工房SOYA HP 





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by comalisfield | 2007-12-19 22:30

下北沢はあったかかった〜山田ジャクソン7ライブ編

収穫と種降ろしに追われ、ず〜っと10月気分での日々も、紅葉の葉も散りはじめ、朝の霜も見慣れてきて、はや師走半ば。
今度は年末のごあいさつやら掃除やら、何やらとしなくてはいけないことが待っていますが、その前にひといきと、友達のnavetinがやっているバンドライブにtomoちゃんと行ってきました。

tomoちゃんの愛車でぶぅう〜〜んとライブ会場近くの駐車場へ。ピンスポで一気に移動できちゃうのは車ならではの感覚。ドアーtoドアーで、東京にいるのが夢のようでした。(すっかり田舎もんかしらん?笑)
早く着いたので、お茶しました。
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           (tomoちゃん撮影)
この喫茶店なかなかお薦めです。ベトナムをコンセプトにしていて、コーヒーや紅茶以外のものを飲みたい気分のときなんかいいと思います。プチ異国気分を味わえます。店員さんもかわいいです(^^)(スズナリの近くです)


そして会場へ、
ファン層が若い子ばかりで、ついていけるか心配になりましたが、
大丈夫。ひとことで言うと、わかりやすく、初めてでもすぐのれて楽しめました。
(楽しかったよnavetin!)
なんせあったかいんです。一曲一曲が人生の応援歌ですね。ダンスも「ファッ○ユ〜」などどとおっしゃいながらも、一振り一振り「がんばれ!」って言ってくれてるようで、こんなダンスもあるものだと感心しました。 客との掛け合いもウケます。おのずと一体感が生まれます。


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え?何で背広に黒板かって?  何でも教師によるパンクバンドだそうです。


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映像ばかりお届けしても何なんで、こちら山田ジャクソンHPです。よろしかったらご覧ください。

やっぱりライブですね。

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この日司会業も務めた、いまそかり先生ことnavetin、おつかれさまでした〜。
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by comalisfield | 2007-12-16 07:43 |

神奈川県は丹沢のふもとで、食べ物からエネルギーまで、地域自給力アップを考えます!


by comalisfield
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