~みんなで楽笑サバイバル~

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シンガポール、つづきのつづき。

シンガポールに滞在することがあるならば、このクランジーカントリーサイドに行くことをお薦めします。
ここには、鯉やカエルの養殖所や、山羊やドラゴンフルーツの農場などあり、観光できるようにもなっていて、なかなか面白いエリアです。


有機農法で、作物を作っている農場もあって、そこへ行きました。螢火虫健康農場です。
ここのオーナーである素敵な女性の方と話をすることもでき、何かお互い通じるものを感じ嬉しく思いました。

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農場内、
延々と続くハウスです。

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作業は、土作りや種の降ろし方など、こちらとほとんど同じようでした。

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気に入ったのはこの一輪車。形がかわいいです。




そしてもう一ヶ所Bollywood veggies farmへ。
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こちらは、農場というより植物園みたいなところでしたが、散策するにはとても気持ちよいところです。


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バナナの花

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こんな沼地もありました。

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またまた面白果実を発見。
何を考えてか、勾玉ようなのと果実がくっついています。どうやら上の部分だけ大きくなっていくもよう。。。

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そしていろいろ見て、もうバナナの木などどうでもよくなった頃「MORE BANANAS」の看板が。


かわいかったのはこの子です。
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皆が日傘をするのを見て、

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おばあちゃんのところへ行き、傘をおねだり。

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嬉しそうに園内へ入っていきました。




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そーいえば、こちらの猫たちはどの子も華奢でした。



そーいえば、かの有名なマーライオンの所には行きませんでした。

おしまい。



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by comalisfield | 2008-04-27 15:04 |

つづき。

シンガポールの食材はそれはそれはとても豊富でした。

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ふっくらとしたお腹が美味しそうな魚や、新鮮な蟹、海老。

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ぷりぷりで、綺麗とさへ思えるお肉たち。

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果物、わたしの大好きなマンゴーも山積みでした。

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そしてベジタブル。

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何故か、カリフラワーだけ、後生大事に包装されてました。


住みやすい環境が整っていて、近隣諸国の方々がここに移住したがり、人口も問題になるほど増加中なのも頷けます。


さて公園もいろいろです。
次はタイガーバームの社長がつくった公園「HAW PAR VILLA」へ。

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ここは、あまりにもすごい所なのであっさりといきたいと思います。

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タイガーバーム子ちゃんたちがお出迎えしてくれて、

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こんなかわいい獅子もいたりするのですが、

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何故か、相撲取りがいたり(切り株にはタイガーバームが、、、)

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どうやら、タイガーバームの社長さんは、昔から伝わる神話や民話を生きる教えにと試みたようなのですが、

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こんなのがこの公園には延々ありました。それはそれは延々。。。

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わたしは何しに来たのでしょう。そう思わせるような空間でありました。

(この公園のことが気になる方は、こちらの珍寺大道場HPが詳しいです。)


公園らしい公園へ移動しました。


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ちなみに移動するのに乗ったバスには、ドリアン持ち込み禁止マークがありました。


そうそう、シンガポールはチューインガム禁止で有名だったりしますが、デング熱対策のため、ボウフラがわく水たまりなども作ってはいけないそうです。おかげで街中で蚊にさされることはありませんでした。(注、タイガーバームガーデンではさされました。)


さて、こちらはニューヨークのセントラルパークを思わせるような公園です。

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みなさん夕方になるとここへ来て、走ったり、サッカーしたり、クリケットをしたり、

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海に面したところで、夕涼みなどしているようです。



この公園で、大きな実をつけた木がありました。

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紙風船くらいの大きさもあります。

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木の元にはこのようなお花が咲き終わり落ちていました。

どなたかこの木の名前ご存知ありませんか?


長くなってしまいましたが、
つづく。
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by comalisfield | 2008-04-27 12:42 |

シンガシンガ♪

突然ですが、この農作業真っ盛りのさなか、シンガポールへ2日ほど、行ってきちゃいました〜♪

シンガポールは想像以上に近未来なアジアでありました。
道路はどこまで行っても広くよく整備され、走っている車も、台数制限と高値のため、皆きれいに乗ってピカピカ光っていました。
ゆりかもめみたいな乗り物にいたっては、マンションの近くにくると、プライバシー保護のため窓ガラスがサッと白くなります。
地下鉄に乗っていても携帯がつながり、情報システム関係は日本より浸透しているようです。

とは言っても、南国アジアで、

このように街中を歩けば、

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洗濯機が横積みされてたり、


巨木が奉られてたり、e0112213_22344029.jpg


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高層マンションから、洗濯物が突き出されて干してあったり、


やっぱりアジアでありました。


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                        (ヒンドゥー寺院内)


何より好感がもてたのは、中国系の寺院のお隣にヒンドゥ寺院があったりするのですが、一人の人がどちらも同じようにお祈りを捧げていったり、若い子たちも、喫茶店に立ち寄るような感じで、楽しくおしゃべりしながらやってきていて、生活の一部として信仰がゆるく自然とあることでした。すごいと思ったのは、シンガポールで一番人気のあるという仏具屋さんに立ち寄ったところ、そこはお店で、だから置いてあるのは商品なのだけど、次々と皆が仏像にお祈りしていたのでした。

つづく。
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by comalisfield | 2008-04-25 04:41 |

保険屋と名医

有機野菜を作って宅配をして生計をたてている友人が、宅配途中に自動車事故に遭ってしまった。
信号待ちをしていたところへ、後ろから前方をまったく見てなかったと思われる車に追突された。相手の方は特に怪我もなく、相手方が完全に悪いということで、事は進んでいったのだけど、ぶつけられた彼女のむち打ちの症状がだんだんひどくなってきてしまい、とうとう自力で立ち上がることもままならなくなってしまった。
今後自分の体がどうなってしまうのか、やっと育ってきた苗たちはどうなるのか、穫ることもできず野菜たちを駄目にしてしまうくやしさ、宅配のお客さまにどう伝えたらいいのか、
このいろいろな不安の中で、保険屋は口では「このたびはほんとに大変な目に遭われて、、」などと言いつつ、彼女にいかにお金を払わなくてすむかを考えて、読んで印を押さなければならない書類を山積みよこし、また彼女にきちんと収入証明できる書類を用意しろと、それがなければ払えませんという。どこかに就職していたら、1ヶ月どれくらいの収入で、何日休みましたから、はい幾らですと計算できるけれど、この仕事はそうはいかない、それをいいことに、保険屋は払わなくて済むようにしてきてる。まったく腹立たしい。(この仕事は今駄目にするということは、その年が駄目になるということでもあるのに。)しかも治療費は治療がすべて終わってから払いますという。とても車を運転できない彼女は仕方なくタクシーをつかって病院に行き診察料を払ったら合計は1万円になってしまう。ほんとに明日のお金がない人は泣き寝入りするしかないのではないかと思う。保険会社にもよると思うけれど、せめて最初に一時見舞金などがあってもいいのじゃないかと思う。しかし保険屋は相手の保険屋で、自分で選ぶことはできない。
それから数日後、受話器を持つのも辛い彼女が毎日保険屋やあちこちに電話をして、事故の処理を進めて、そしてそれでも苗の鉢上げをしていた、その彼女が奇跡的に回復した。
知人に紹介された鍼灸師により、行く時は這いずっていた彼女が、帰りにはシャンとして、高い段差のある階段をすいすい上がっていく姿を見て、ほんとうにこういうことってあるのだと思った。その医師により、すべてを紐解くように、治療を受け、動けるようになった。
まるで催眠にあったようなあまりの変わりようだったのだけど、その鍼灸師がいうには、まず、事故にあったショックが体を覆っているから、それを除く必要があるという、これをしないから、いつまで治療しても患部には伝わらず、治らない人がたくさんいると聞いた。
やはり「病は気から」なのだ。見えない心を粗末にあつかってはいけないということだ。
これがわかっているようで、今の世の中は後回しにされていることが多すぎる。
結局、今回の事故の場合も、加害者は最初だけで、あとは姿を消してしまっている。これもおかしいと思う。どうであれ、他人にもしかした一生を負うかもしれない怪我を負わせてしまったのだから、保険がからむから、保険屋にへたにお金を払わないでくださいと言われたからって隠れてしまっては、被害者との溝は埋まらないまま過ぎてしまう。死亡事故で裁判沙汰になって、いつまでも解決しないのも、間に人が入りすぎてるせいもあると思う。
保険はやっぱりあったほうがいいものだろうけれど、こんなに中心に居座るべきではないと思う。
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by comalisfield | 2008-04-10 05:51

桜散るころ

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お花見はされましたか?(^^)

わたしはいつもは車で裏道を通って畑に向かうのですが、この時だけ2キロほど桜並木が続く主要道路を走っていきます。e0112213_9441911.jpg


そして何度か畑近くのところで、友達と長めのランチをとりつつお花見しました。

e0112213_9375149.jpg                   ここは穴場で、このように貸し切り状態でお花見ができたりします。


ある日は畑のお手伝いにCちゃんが来てくれました。手作りの抹茶とナッツの豆乳ケーキも美味しくいただきました♪e0112213_952050.jpg

Cちゃんから、散る桜の花びらをキャッチできたら願いことが叶うときき、さっそく挑戦です。
あなどっていたら、意外と難しいです。いよいよ立ち上がり真剣です。

e0112213_9551953.jpgもしどなたか一人で挑戦するときは、あちらへこちらへとあやしい人になるので、人目を気にしましょう(笑)

e0112213_9593446.jpgそして二人ともゲット! 
流石Cちゃんは兎好きとあって、花びらまで兎です。


桜の花の散るころ。



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田んぼではおたまじゃくしが音符を描いています。。。


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by comalisfield | 2008-04-06 06:38 |

神奈川県は丹沢のふもとで、食べ物からエネルギーまで、地域自給力アップを考えます!


by comalisfield
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