~みんなで楽笑サバイバル~

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 カラムシの糸










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今年もカラムシで糸作り。
河原で苧引き。
雑草のカラムシから糸となる繊維を取り出す。


きっとすべて身の回りにあるのですね。
「ない」のではなく、私たちが忘れてしまっているだけなのですね。

植物から白い糸があらわれるのですもの。
































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# by comalisfield | 2014-07-15 22:20

インドネシア~スマトラ島~ハラウ渓谷の滝




今は懐かしき、ハラウ渓谷。その渓谷の数か所に週末になると人々が憩う滝壺がある。



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そこは小さいお子さま連れの親子が集まり、






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また、おめかしをした大人たちは水浴びということはせず、記念写真を撮りに来る。








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人が集まるとなれば商売になると、ミミズクや蛇を肩に乗せ写真を撮らせてくれたり、








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屋台がいくつか置かれ、ジュースや軽食がいただける。
このトウモロコシも美味しかった。
熱源はヤシの実の皮。







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水辺には蝶も集まる。






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そこからてくてく数十メートル歩くと、







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もうひとつの滝壺が現れる。






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そこは青少年向けとなり、滝の勢いも少し強くなり、深さも少し増す。
と言ってもとても穏やかな滝壺である。
ここには、釣り橋が架けられいて、ちょっとしたアトラクションが楽しめる。






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青年たちは滝に打たれ燥ぐ。


しかしその喧噪も週末が過ぎれば。。。







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誰もいなくなり、







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ただただ滝の落つる音。






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水の音。








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店には店主も居らず、ジュースや果物も置かれたまま。。。








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出迎えてくれるのは子猫だけ。



きっと今週もこうなのでしょう。




































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# by comalisfield | 2014-06-29 08:37

 田んぼにすっぽん!


 最初田んぼをやり始めたころに、何度かアカミミ亀を捕まえたことがありまして、あともう一匹大き目のがいるなぁと、ちょっと苗を倒されたりして邪魔だけどまぁいっかと思っていたところ、先日ご対面することに。。。
あ、あれ?なんかちょっと違う・・・よく見たら・・・
すっ、すっぽんではありませんか!







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 大変、大変、どうしましょと思って調べてみると、意外にすっぽんはまだ近くに自生している場合があるとわかり、生き物に詳しい方に聞いてみても、わざわざその場所まで見に来てくださったのですが、そのままでいいんじゃないんですかって。いいのかぁ、でも危険じゃないですかねぇ・・・?「大丈夫~大丈夫~。」
 翌日、別の方に聞いたら、最初驚いたけど、「すっぽんのいる田んぼなんていいじゃないですかぁ!」って・・・。
 生き物に詳しい方って、生き物が好きなわけで、そういう方にお伺いすると、私がすっぽんに噛まれるかもしれないというのは大した問題ではなくなるということがわかるのでした。
 う~ん、とりあえずの結論として、この田んぼに入る時は、いきなり素手で突っ込むことはやめる、ということでしょうか。確かに今まで素手で何度も突っ込んでましたが平気だったし、すっぽんも余程のことがないかぎり噛まない?う~ん、いんや、噛まれなかったのはたまたまだったかもしれません、瞬間反応で噛む場合もあると思う。ので、とにかく手を入れる時は気をつけることにいたしましょう。
 とりあえずの対策は以上で、今年この田んぼはお休みなので、ゆっくり考えることにします。
 あ~びっくりした。
















 




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# by comalisfield | 2014-06-16 09:39

   猫ポスト







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# by comalisfield | 2014-06-08 11:38

田植え前の田んぼ






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去年、イノシシに畦を綺麗に切り崩され、今年の田んぼはどうなることかと思いきや、冬の間に畦を盛り付け直してみたら、イノシシが増えてしまったザリガニを食してくれたこともあり、春先畦に穴を開けられることもなく、雨の少ない時期も、意外にも水を蓄えたまま田植えの時期を迎えることができました!
 いろんな生き物たちが気持ち良さそうにしています。
 私も田んぼに寝ころびたいほど気持ちいい~♪






















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# by comalisfield | 2014-05-22 09:07

なんちゃってホイロで緑茶作り




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今年もゴールデンウイーク中に庭に植えてあるお茶を摘み、製茶しました。






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ロケットストーブ方式で釜の湯を沸かし、
摘んだお茶を蒸し。。。
(早くもレンガ式ロケットストーブ、年季が入ってきましたね~。)







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ホイロという製茶する時に使う道具を、廃棄利用の浴槽で代用し、
中に炭を入れじわじわ熱で温めながら乾燥させてゆきます。
なんちゃってホイロ、なかなか良い働きをしてくれます。
一日ホイロの前で過ごして完成です。

この作業を、生茶葉10~12㎏、2回に分けて製茶し、完成品が2.5~3.5㎏に。
これでわが家一年分の茶葉となります。


しかし残念ながら、震災後、私はこのお茶をほとんど口にしていません。なんと言いますか、当時のことがいろいろ蘇り、お茶の味を単純に楽しめないままでいます。


循環する暮らしをと思う反面、
循環させるのが怖いと思う。。。

しかしこれをちゃんと抱えながら暮らそうと思う。

循環を感じない暮らしはしたくない。



























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# by comalisfield | 2014-05-21 13:18

     田んぼの住人






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雉(キジ)さん
私より長いことここに居られてます。
これはオス。「ケーン ケーン」と時々鳴いてます。
雉って国鳥だったのですね。





















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# by comalisfield | 2014-05-15 13:14

醤油の麹作りに挑戦~材料から自家製

 
 

ここで言う醤油の麹とは、醤油自体を作る元となる麹のことで、米麹に醤油を加えて作る醤油麹のことではないです。4日間ほどずっと世話して出来上がる、米麹作りよりちょいと大変な麹作りです。正直作り方を学ぶほど敬遠したい気持ちも生まれましたが、目の前に醤油の原料となる大豆と小麦があるのだからと、えいやっと挑戦してみました!
 
 
 実際作ってみて味噌と醤油ってこんなに違うのかと思いました。簡単に言うと「味噌」は米麹を塩切して茹でた大豆をつぶして混ぜて発酵させるもので、かたや「醤油」は米麹を使うことはなく、小麦と大豆からできた麹を塩切して、水と合わせて発酵させてそれを搾ったものになるわけです。

 その醤油の麹作り、まずは大豆の選別から始まるのでした。自家用は長い道のりです。でもそれでいいのです。それが大事なのです。もっと細かく振り返れば、種蒔きからの始まりですね。小麦も収穫選別です。

 材料が揃ったところで、小麦は炒って砕きます。大豆は茹でます。それに種麹を混ぜて、麹菌が小麦と大豆に増えて広がって行くように温度湿度管理の世話をします。


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     (2014.4.23.12時)
            種麹をつけたばかりはこのような感じ。




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                             (2014.4.24.8時)
翌朝、周りに白い菌が付着し始めます。
だんだん品物を広げながらお世話を続けます。




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                             (2014.4.25.15時)
だんだん全体が黄色く胞子も生まれてきて麹作りで言う「花が咲いて」きました。
より均一に麹菌がひろがるように手入れをします。
上写真、左は手入れをする前のもので、右は手入れをしたものです。
右の方が更に色付いているのがわかりますでしょうか?




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               この時点ではまだ大豆の中にまで菌が入っていっていません。
              大豆を割ってみるとこんな感じ。
              ここからさらに品物を乾燥させて行きます。


  


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       ゆっくり乾燥させて行きますと、いよいよ翌朝ころには。。。
            全体がもわもわ麹菌が舞ます。





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                                    (2014.4.26.7時)
    大豆を割ってみてみると、中にまで菌糸がめぐり「はぜる」状態にまでなりました。
                               でけた!!

わからないことばかりの挑戦だったので、とにかくマメに観察して、あーかなこーかなと試行錯誤しながらの、また睡魔との戦いでもありましたが、久しぶりに自分のいろいろなところを使った感覚の4日間でもありました。


 


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          できた麹を塩切して湧き水で仕込んだものは「もろみ」と呼ばれ、今現在はこんな感じです。
   ここまでに天地返しを3回して、麹、塩、水も馴染んできて落ち着いてきたようです。
               手前醤油ですが、すでに美味し!です♪






































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# by comalisfield | 2014-05-14 07:00

ロケットストーブ作り  (ペール缶2段式)




先月、偶然それぞれの知人からロケットストーブ作りをしたいと言う話が持ち掛けられ、自分も機会があったらペール缶2段式のロケットストーブを作りたいと思っていたので、今回は講師は頼まず自分たちでやってみようということで製作してみました!


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                                                 ☆これが今回の完成品です☆






    
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今回、このトタン切り鋏が大変役にたちました。グラインダーやジグソーを使ってやったりもしましたが、ペール缶くらいの厚みだったら、思ったより負担なく切れました。次回もしまたこのような機会があったら、この鋏をメインにやってみようと思いました。これだと、火花は散らないし、電気使う道具より安全です。




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また今回、一番難しく苦労したところは、二段を繫ぐところでした。二つの缶の隙間を塞ぐためタオルを切り入れ、それごとネジで締めるのがなかなか試行錯誤しました。どう簡単にできるか、今度講師の方に聞いてみようと思います。
なんだかんだで正味5時間ほどかかりましたでしょうか。なんとか完成しました!




次回はあるもの利用の材料ゼロ円で工夫工作してみたくも思いました!
























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# by comalisfield | 2014-05-13 23:51

農協さんってば・・・



一応農協さんにも「それはおかしいです。」と伝えたのだけど、窓口の方の対応は「上に伝えておきます。」で終わってしまった。
あまりにも解せないので、ここに書かせていただくことにする。

農協が元で発行しているクレジットカード「JAカード」がある。父はそれで買い物をするとポイントが付くと知ってから、いろいろの支払いをカードでするようになっていた。そのカードを作ったきっかけは、確か数年前公共料金の引き落としを農協口座から引き落としてるんだったら、農協さんの出しているカードを通して引き落としましょう、海外旅行もたまに行くしカード1枚は持っていて良いのではという感じででした。だから、普段から時々使っているカードではあります。

しかし先日、半世紀近く働いてくれたわが家の管理機がいよいよ駄目ということになり、父は農協に行って新しい管理機を選んで来ました。後日支払いという時に「これをカードで買えば、結構ポイントが付くね。」といそいそ出かけていったら「カードは使えないって。」と帰って来ました。

「はぁ~?」である。
農協に「では一体農協内のどこでJAカードが使えるのですか?」と聞いたら「先日直売所で使えるようになりました。」と。
「では、農協さんの敷地内で販売されている、種や資材、機械などは、農協さんの作られたJAカードでは買えないのですか?」「・・・そうです。」「何故使えないのですか?」「システムが導入されてないからです・・・。」

JAカードを作ると決まった時点=システム導入だと思うのだけど、それが分断される意味がわからない。別の地区でしっかり導入されている農協さんもあるのかもしれないけれど、ウチの地区はアウトでした。。。

まぁそもそもJAカードを持っている方がどれだけいらっしゃるのかとも思いますが。。。いやいやそれとこれとは話は別ですよね。

農協さんを一つの企業と考えたら、農業関係は勿論、金融、不動産、石油、葬祭業など、ほんといろんなことやられている大企業で、それだけ農家さんたちを相手に発展されてきたところでありますが、これからはきっと一般の方相手にもって方向になるでしょうし、そうなるとやっぱり折角そちらさんで作られたカードはそちらでも使えるようになった方が良いんじゃないかと思います。。。ってば当たり前なんですけど。。。ぶつくさぶつくさ。。。




























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# by comalisfield | 2014-04-17 10:26

神奈川県は丹沢のふもとで、食べ物からエネルギーまで、地域自給力アップを考えます!


by comalisfield
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